体の中で疲れがたまりやすいポイント

 

◆首から肩

何時間も座りっぱなしのデスクワークで同じ姿勢が続くと、首が痛くなったり肩が凝るものです。ひどい肩こりは頭痛を招く場合があります。

コリには筋肉の硬直と血行不良が関係しています。体の同じ個所を長時間使用すると、筋肉の酸素量が減少し硬直します。

筋肉が硬直すると側を通っている血管が圧迫され、血行不良を招きます。すると、筋肉の老廃物が血管に乗って排出されず、

新しい酸素も血管から運ばれてこないため更なるコリを招く悪循環となります。パソコン以外にも、スマホを使い続けると、同様のことが起こります。

 

 

◆ふくらはぎ

人間の体の中で疲れが溜まりやすいと言われているのが脚や足裏です。

体を支えたり歩いたり、最も負担が掛かる場所であり、心臓から遠く、重力もあって血液やリンパの流れが滞りやすい場所でもあります。

また、靴や靴下など、履物によって通気性が悪い場所でもあります。 通勤や営業でよく歩く、1日中靴を履きっぱなしという方は、リンパの流れに沿ったふくらはぎのマッサージがおすすめです。 効率良く行うために、まずはシャワーを浴びて頂き、体を温めた状態で行う事で効果があがります。

 

 

◆鼠径部 (足の付け根)

血管と同じように全身に張り巡らされているリンパ管には、栄養素を運ぶ、老廃物を回収して排出を促すといった働きがあり、鼠径部はリンパ管が多く集まる主要なリンパ節があります。

脚の付け根である鼠径部は、下着の締め付けや座位によって圧迫され、血液やリンパの流れが悪くなりがち。下半身が太りやすくなる、むくみやすくなるなど、女性だけではなく男性にとっても健康や美容に良くありません。疲れやストレスを感じた時は、鼠径部を軽くなでてあげてください。

 

あなたの体は大丈夫ですか?ふと疲れを感じたと思ったら、出張マッサージやオイルマッサージをお願いしてみてはいかがでしょうか。